衿付き半袖ワンピース 流鏑馬
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衿付き半袖ワンピース 流鏑馬

¥17,280 税込

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丸衿付きAラインの半袖ワンピース。ボタンで衿元のスタイルが調整できます。左側にポケット付き。 ※テキスタイルの柄ゆき上、1点ずつ柄の出方が異なります。予めご了承ください。 ●サイズ:フリー(着用モデル身長173cm) ●寸法:身丈100cm、胸囲98cm、肩丈37.5cm、袖口32cm ●素材:綿100% ●日本製 made in Japan [お取り扱い上の注意] ※水洗いの場合はタンプラーで乾燥すると縮むことがありますので、形を整えて自然乾燥してください。 ※洗濯、摩擦等により多少色落ちすることがありますので、ご注意ください。 ※濡れたまま長時間放置しますと、色落ちや色移りの原因になりますのでお避けください。 [流鏑馬] 流鏑馬とは、疾走する馬の上から的に向かって矢を射る、日本の伝統的な騎射の儀式のことです。古くは『日本書紀』の雄略天皇記で記述がみられ、平安時代に入ると宮廷行事の1つとして行なわれ、その後鎌倉時代には幕府からの奨励により、兵法の修練や稽古として盛んに行なわれるようなりました。京都・下鴨神社は京都三大祭の一つ『葵祭』が開催される神社として有名ですが、毎年5月『葵祭』が開催される前の儀式として『流鏑馬神事』が行なわれます。これは『葵祭』の行列が、無事に下鴨神社に到着するよう、祈願を込めて行なわれる行事です。下鴨神社・糺の森(ただすのもり)にある約500mの馬上に設けられた3つの的を、公家装束、武家装束の射手が疾走する馬に跨がり、勇ましく駆けながら「イン、ヨー!(陰陽)」と掛声とともに矢を射ります。3つの的を射るのは至難の技で、そのため的を射抜くたび客席から大きな歓声があがります。ちなみに一人の射手が3つ全ての的に的中させることを「皆中(かいちゅう)」といいます。当たれば豊作、諸願成就、打ち抜いた的は縁起物で、当たり的として授与されます。