長袖ブラウス 菊と蝶
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長袖ブラウス 菊と蝶

¥16,200 税込

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衿なしの長袖ブラウスです。 肩が落ちているので、ゆったり着れます。 ※テキスタイルの柄ゆき上、1点ずつ柄の出方が異なります。予めご了承ください。 ●寸法:着丈61cm、肩幅54cm、バスト114cm、袖丈38cm、袖口24cm ●素材:綿100% ●日本製 made in Japan [お取り扱い上の注意] ※水洗いの場合はタンプラーで乾燥すると縮むことがありますので、形を整えて自然乾燥してください。 ※洗濯、摩擦等により多少色落ちすることがありますので、ご注意ください。 ※濡れたまま長時間放置しますと、色落ちや色移りの原因になりますのでお避けください。 [菊と蝶] 秋の花の代表「菊」。ニッポンでは古く平安時代より、薬用や観賞用として栽培されてきました。9月9日は重陽の節句といい、菊に着せた綿で体をぬぐったり、菊の花を浮かべた菊酒で、邪気を払います。また天皇や皇族の紋として使われたり、着物や和菓子の世界においても、格の高い意匠として用いられます。京都では秋になると、お店の軒先や寺社の庭に仕立菊の鉢が並べられ、懸崖菊や大輪の三本仕立てなど、花の大きさや技の美しさがしめやかに競われます。京都を代表する菊として、右京区の嵯峨地域で育成された糸のように細い花弁をもつ嵯峨菊や、貴船山に自生する貴船菊(別名:秋明菊)などがあります。秋明菊は厳密にはキク科の植物ではありませんが、茶花としても親しまれています。また蝶は虫全般とは一線を画され、儚く美しいものとして、ニッポンでは古来より家紋をはじめ多くの意匠に使われています。