満月底バッグ 森とムクドリ
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満月底バッグ 森とムクドリ

¥9,504 税込

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バッグ底を満月のかたちに見立てた柔らかなワンハンドルバッグです。内ポケット付。 こちらは藍染製品です。青衣の藍染はインディゴの糸を先染めし、抜染で色を抜き、捺染で色を挿す、といったとても手の込ん技法によって作られています。使う度に、変化する風合いをお楽しみください。 ※テキスタイルの柄ゆき上、1点ずつ柄の出方が異なります。予めご了承ください。 ●サイズ:35×35×マチ35cm、持ち手45cm ●素材:綿100% ●日本製 made in Japan [藍染製品お取り扱い上の注意] ※この製品は、藍(インディゴ)で染色された生地を使用しています。 ※洗濯の際には他のものと別洗いしてください。 ※漂白剤のご使用は避けてください。 ※製品によっては、洗濯不可の場合があります。 ※ご使用中、水に濡れた場合や摩擦により、白や淡色の衣類、及び白や淡色のイス、ソファ、車のシート類、じゅうたん、テーブル、クロス等に色移りする場合がありますので、十分にご注意ください。 [森とムクドリ] 糺の森は、京都市左京区の下鴨神社の境内に広がる原生林で、およそ4,700本の樹木が群生しています。そのうち樹齢200年から600年に達する大木は約600本もあり、ムクノキ、ケヤキ、エノキ等の落葉広葉樹を中心に約40種の樹木が生育し、初夏にはホタルの飛翔も見られます。古来から多くの物語や詩歌にも登場し、毎年5月15日に行なわれる葵祭の舞台としても親しまれています。またこの森を住処として暮らす野鳥たちも多く、一年を通じて観察できるムクドリやメジロ、キジバトのほか、春に南から渡ってきて繁殖し、秋に再び南へ移動するアオバズクやツバメ、北の繁殖地から渡ってきて越冬し、春に再び北へ移動するツグミ、ウグイス、モズなど、森は野鳥たちにとってなくてはならない存在で、一年を通じ木々と共生しながら暮らしています。