サルエルパンツ[藍染]かもめ
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サルエルパンツ[藍染]かもめ

¥16,200

¥9,720 税込

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股下が深いゆったりシルエットのサルエルパンツです。股が低い位置にあるため風と押しがよく夏でも涼しくはいていただけます。ウエストゴムなので浅く腰ではいたりなど、アレンジすることができます。 こちらは藍染製品です。青衣の藍染はインディゴの糸を先染めし、抜染で色を抜き、捺染で色を挿す、といったとても手の込ん技法によって作られています。はきこむ度に、変化する風合いをお楽しみください。 ※テキスタイルの柄ゆき上、1点ずつ柄の出方が異なります。予めご了承ください。 ●サイズ:フリー ●寸法:総丈66cm、股上57.5cm、裾幅20cm、ウエスト64cm(ゴム) ●素材:綿100% ●日本製 made in Japan [藍染製品お取り扱い上の注意] ※この製品は、藍(インディゴ)で染色された生地を使用しています。 ※洗濯の際には他のものと別洗いしてください。 ※漂白剤のご使用は避けてください。 ※製品によっては、洗濯不可の場合があります。 ※ご使用中、水に濡れた場合や摩擦により、白や淡色の衣類、及び白や淡色のイス、ソファ、車のシート類、じゅうたん、テーブル、クロス等に色移りする場合がありますので、十分にご注意ください。 [かもめ] 京都・鴨川上空では、冬~春先にかけて群れ飛ぶ白い姿の「ユリカモメ」を見ることができます。遠くロシアのカムチャッカ半島からおよそ3,000キロの長い旅を経て京都にやってくるユリカモメたち。背面は灰色、翼の先端が黒いのが特徴です。『伊勢物語』『万葉集』などの古典文学に登場する〝都鳥〟とは、一説にはこのユリカモメを指しているのではないかと言われています。日中、鴨川で頻繁に見かけるユリカモメですが、日暮れとともに姿を消してしまいます。これは寝床である滋賀県の琵琶湖に移動してしまうためです。彼らは琵琶湖の湖上で夜を過ごします。白い身体が特徴のユリカモメですが、夏になると、白いふわふわ羽毛が抜け落ち、黒い覆面の様な顔が現れます。4月には鴨川から姿を消してしまいますが、琵琶湖には5月頃まで滞在する種もあるので、そこでは黒い覆面顔のユリカモメが見れるかもしれません。