寝待月バッグ 目白押し
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寝待月バッグ 目白押し

¥8,424 税込

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バッグ底を寝待月(十九日目の月)のかたちに見立てたトートバッグです。内ポケット付。 こちらは藍染製品です。青衣の藍染はインディゴの糸を先染めし、抜染で色を抜き、捺染で色を挿す、といったとても手の込ん技法によって作られています。使う度に、変化する風合いをお楽しみください。 ※テキスタイルの柄ゆき上、1点ずつ柄の出方が異なります。予めご了承ください。 ●サイズ:32×25×マチ24cm、持ち手37cm ●素材:綿100% ●日本製 made in Japan [藍染製品お取り扱い上の注意] ※この製品は、藍(インディゴ)で染色された生地を使用しています。 ※洗濯の際には他のものと別洗いしてください。 ※漂白剤のご使用は避けてください。 ※製品によっては、洗濯不可の場合があります。 ※ご使用中、水に濡れた場合や摩擦により、白や淡色の衣類、及び白や淡色のイス、ソファ、車のシート類、じゅうたん、テーブル、クロス等に色移りする場合がありますので、十分にご注意ください。 [目白押し] 目のまわりが白いから「メジロ」。雑食ですが花の蜜が大好きで、京都でも市街地の公園や住宅の庭、社寺林などに蜜を求めて姿をあらわします。体の大きさはスズメよりも小さく、日本にいる野鳥の中でも特に小さい部類になる小鳥。鮮やかな黄緑色の体をもち、花が咲いている木に留まる様子はとても絵になり、毎年「春がきたな~」と思わせてくれます。群れをつくって押し合うように木に留まる習性から、たくさんの人や物が一箇所に集まっている様子を指す言葉「目白押し」が生まれました。また京都の二条城には、人が歩くとキュルキュルと鳴る「ウグイス張り」と呼ばれる廊下がありますが、本来キュルキュルと鳴くのはウグイスではなくメジロ。また花札の「梅にウグイス」ですが、これもたぶん「梅にメジロ」(ウグイスの餌は虫で、梅にはほとんど止まらない)。そして黄緑の「ウグイス色」は、実はメジロの体色。これは昔からウグイスとメジロが混同されているのが原因なようです。なので「ウグイス張り」ではなく「メジロ張り」、「梅にウグイス」ではなく「梅にメジロ」、「ウグイス色」ではなく「メジロ色」、パン屋さんの「ウグイスパン」は「メジロパン」というのがそれぞれの正しい(?)使い方となります。